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Internet Explorer 8
ソフトの種類
ブラウザ、インターネットの閲覧ソフトの入手
Internet Explorer 8http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx
この他、YahooやGoogle、価格.comといったサイトからもダウンロードできます。
きっかけ
タブブラウズ機能を搭載したものの不評だったIE7から、早くも登場したIE8。管理人はIE7登場時にはSleipnirを主に使っていて、不評のIE7をわざわざインストールする気になれず見送っていました。
が、その後だんだんとSleipnirに不満が募ってきたこともあり、IE8を導入してみました。
ソフト解説
マウスジェスチャー機能は搭載されていませんが、アドオンのIE7pro(IE7proという名前ですが、IE6でもIE8でも使えます)を導入することでマウスジェスチャーを使えるようになります。このおかげで、現在のメインブラウザへ昇格!
ちなみにマウスジェスチャーでタブを閉じる際に問題があったのですが、これはちゃんと解決法がありました。
IE7proのページで解説します。
良いところ!
・起動、ページの表示が速い!
ソフトの起動、ページの表示がIE6よりも速いです。ネットサーフィンがサクサク快適です。
サブPCでも体感できるレベルです。
・お気に入り・履歴バーが使いやすくなった!
お気に入り・履歴バーがタブで切り替え出来るようになり、使いやすくなっています。
ただ、IE6から移行した人のほとんどは「履歴どこから見るの!?」と戸惑う気はします。
・検索バーがある!
IE6だと、GoogleツールバーやYahooツールバーといったものをインストールしないと利用できなかった検索バー。
これが最初から付いているのはありがたいです。
検索プロバイダーも簡単に追加できますし、切り替えもアイコンで簡単に出来ます。
しかも、Googleツールバーなどと同じように検索候補が出てくるのは凄い!
マイクロソフトも頑張りますねー。
悪いところ!
・アクセラレータは使いにくい!
新機能であるアクセラレータはあんまり使う機会が無い・・・というか使いにくいですね。
文字を反転させると、すぐにアイコンが出て文字のドラッグが出来なくなります。
GoogleツールバーやYahooツールバーへとドラッグして検索、ということが出来なくなってしまうのは厳しい。
早々に無効にしてしまいました。
・IE6とボタン配置が違う!
IE6、Sleipnirに慣れていたので、ボタンの位置にかなり戸惑いました。
管理人は数日で何とか慣れましたが、移行の大きな妨げになっているのでは?
デザインのカスタマイズが出来たら良かったのですが・・・
・タブの開き方の細かい設定が出来ない!
「検索バーからページを開くときは新規タブで開く」といった、細かい設定が出来ません。
また、検索バーから検索した場合、新しいタブで開く時と現在のタブで開く時があり、戸惑います。
Altボタンを押しながらだと必ず新規タブで開いてはくれるのですが、かなり面倒。
せめて開き方に規則性があれば良かったのですが・・・
総評
マイクロソフトがユーザーの声を聞きながら作っただけあって、多少の不満はあるものの、満足のいくソフトに仕上がっています。さらに、IE7proを入れることで機能的にも十分となります。
Windows7も登場しましたし、現在IE6を使っている人はそろそろ乗り換えておいても良いのではないでしょうか?