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Spybot
ソフトの種類
スパイウェアの検出・駆除ソフトの入手
Spybot-S&Dhttp://www.safer-networking.org/jp/index.html
きっかけ
安全と思われるサイトを訪れていても、意外とスパイウェアはPCに入り込んでいたりします。気をつけていればまず感染しないのですが、もし感染していると困るので、念のためインストールしています。
ソフト解説
ウイルス駆除ソフトでは検出されない、アドウェアやスパイウェアを検出。また、不正なクッキーやスクリプト、レジストリまで検出してくれます。
ソフトは日本語に対応。
ホームページの日本語は
良いところ!
・常駐保護してくれる!
フリーのスパイウェア駆除ソフトで常駐保護してくれるのはありがたいです。
また、常駐保護とは別に「免疫」という機能もあります。
これは、ブラウザに標準搭載されている保護機能に、危険なサイトURLなどを登録する機能です。
これにより、ブラウザからのスパイウェア侵入を防いでくれます。
常駐保護機能を有効にするには、「高度なモード」に切り替えてから項目を選んでください。
悪いところ!
・起動に時間が掛かる!
最初にデータを読み込んでいるのか、起動に多少時間が掛かります。
非力なPCだとちょっとしんどいかもしれません。
・IE8との相性が悪い!(解決済み)
IE8とSpybotを同時にインストールすると、IE8が非常に重くなるという報告があります。
これはSpybot側ではなくIE側が悪くいようで、IE8に「危険なサイトURL」を多く登録すると、ページを移動するたびURLを照会するので重くなるようです。
Spybotの免疫機能(常駐保護機能とは別)の「Domains」の項目を解除することで、ひとまず現象は回避できますが、根本的な解決法ではありません。
2009年6月9日公開のWindows Updateをインストールにより解消されます(セキュリティ更新プログラム「KB969897」)。
アップデートしていない人は要チェックです。
総評
実績・人気ともに高い、優秀なソフトです。海外のサイトを訪れる時など重宝すると思いますよ。